検査/健診 Inspection

検査について

検査機器一覧

当院で使用している検査機器は以下の通りです。

  • 電子カルテ、画像ファイリングシステム
  • 超音波診断装置
    甲状腺・頸動脈・腹部・心臓を診断します
  • 経鼻内視鏡検査
  • 体組成計(インボディ)
  • 呼吸機能検査
  • 聴力検査装置
  • 鼻咽腔・咽頭ファイバースコープ
  • 超音波ネブライザー
  • レントゲン撮影装置
  • 心電図・血圧脈波診断装置
    血管の詰まり具合や硬さを評価します
  • 神経伝達速度(DPNチェック)
  • ホルター心電図
  • 耳鼻科診察ユニット
  • インピーダンスオージオメーター
  • 重心動揺計

各種検査

血液検査

当院の血液検査は、即日結果をお知らせいたします。

血液検査可能な成分
  • 血算
  • CRP
  • 血糖値
  • ヘモグロビンA1c
  • 甲状腺ホルモン
  • 肝機能
  • 腎機能
  • 電解質

検査機器

レントゲン装置

レントゲン装置

島津製作所

CR装置+電子カルテ連携型画像診断ワークステーション カルナコア

CR装置+電子カルテ連携型画像診断ワークステーションカルナコア

富士フィルム

X線検査のデジタル化、エコー画像等のデジタル化と効率化を図るシステムです。

エコー(超音波診断装置)

エコー(超音波診断装置)

GE

甲状腺、頚動脈、腹部、心臓の状態の診断に使用します。

耳鼻科用ユニット

耳鼻科用ユニット

永島医科

使いやすさと機能を追及したデザイン性のある耳鼻科ユニットです。

免疫検査システム

免疫検査システム

ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社

cobas e 411 plusは、電気化学発光免疫測定法(ECLIA)を用いた卓上タイプの免疫分析装置です。
甲状腺疾患の診断においては、バセドウ病や橋本病などの診断を行います。

神経伝導検査装置DPNチェック(HDN-1000)

神経伝導検査装置DPNチェック(HDN-1000)

フクダ電子

神経伝導検査装置DPNチェック(HDN-1000)で評価した糖尿病神経障害と血糖コントロールの診察を行います。

グリコヘモグロビン/グルコース分析装置

グリコヘモグロビン/グルコース分析装置

アークレイ

アダムス ハイブリッドAH-8290
HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)と血中グルコースを同時に70秒で測定します。
糖尿病の検査項目のうち、過去1~2ヵ月の平均血糖値を反映するマーカーであるHbA1cの値は、2010年の糖尿病診断基準の改訂や2012年のHbA1c値の国際標準化などを背景に、糖尿病診断や治療において重要な指標と位置づけられています。
そのため、糖尿病検査の現場では、血中グルコース(血糖)の測定に加えて、HbA1cの即時測定に対するニーズが高まっています。

検査データ管理システム(メックネット ケアラボ)

検査データ管理システム(メックネット ケアラボ)

アークレイ

検査機器からデータを自動転送し、検査結果をパソコンの画面ですぐに確認できる院内即時検査(POCT)システムです。

心電計&血圧脈波検査装置

心電計&血圧脈波検査装置

フクダ電子

合成18誘導心電図を用いたオートキャプチャ機能搭載のハイエンド心電計です。不整脈など波形の乱れが生じやすいデータでも適切な連続波形を選択し、計測することが可能です。

体組成測定 InBody770

体組成測定 InBody770

体組成測定では、以下の測定を行うことが可能です。

体重、体水分量(部位別)、細胞内水分量(部位別)、細胞外水分量(部位別)、除脂肪量、筋肉量(部位別)、タンパク質量、ミネラル量、体細胞量、体脂肪量(部位別)、体脂肪率、基礎代謝量、ECW/TBW(部位別)、BMI、体成分履歴(8回分測定結果)、インピーダンス(部位別・周波数別)

主要検査項目

  • 体成分分析
    体の4大構成成分(体水分・タンパク質・ミネラル・体脂肪)の現状を表示します。
  • 筋肉・脂肪
    筋肉量と体脂肪量が体重に対して適切であるかを、棒グラフで表示します。
  • 肥満指標
    BMIと体脂肪率で、総合的に肥満の評価ができます。
  • 部位別筋肉量
    筋肉量を四肢と体幹の部位別に測定し、標準体重と現在体重の2つの基準から各筋肉の発達具合をグラフで提供します。
  • 体水分均衡
    体水分量を更に細胞内水分量と細胞外水分量に分けて測定します。
  • 総合評価
    各体成分に対して適切であるかどうかを評価します。

健康診断

ただいま準備中です。今しばらくお待ちくださいませ。